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RESPO オイルのおはなし

加工課 ヒロ伊藤です。

昨日の続きでVITAL号に使っている

オイルについて報告します。

8耐でも使用しているオイルはレスポ

エンジンのフィーリング、シフトタッチの良さなど

ライダーからの評価はバツグンです。

オイルには

潤滑、密閉、冷却、緩衝、洗浄、防錆

などの役割があります。

ちょっと、まった!

フィーリングやオイルの役割を聞いても

良さは伝わりにくいので

とにかく、こちらを見て下さい。

昨年の耐久で使ったS1000RRのエンジン

ばらばら

まずはカムチェーン


1シーズン使ったとは思えないぐらいです。

ほとんどの車両は写真のようにキンクしてしまっています。

潤滑がいいんですね!

摺動部も、とてもきれい!


カム

カムカバーのジャーナル部も

クランクピン部↓

メインメタルも

ピストンも

緩衝作用という面では

綺麗なミッション

負担のかかるドッグ部も

かなりミッションに優しいオイルのようです。

熱にきついピストンピン部もケースに設けられた

オイルジェットの効果で冷却、潤滑出来ているので

全然問題なし!

これだけ見ればレスポ

コンペM st-1の凄さわかりますよね!

そして

摺動抵抗が少なく、密閉作用も高く

最高速も伸びるようになりました。

それに加え、緩衝作用、冷却作用のおかげで

シフトタッチの向上などにもつながりました。

DLCなどへの攻撃性もないので安心して使用できます。


DLCのかかったロッカーアーム

8耐を含め1シーズン戦ったエンジンとは思えませんね。

レスポ オイルのおかげです。

有り難うございます。

おまけ

S1000RRのコンロッド大端部

切れ目がギザギザ

断面↓

そう、S1000RRは

かち割りコンロッド

また、S1000RRのエンジンも細かく紹介します。

それでは、今度は土曜日にバイバ~イ

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