フォローする

今、ヘルメットはセミオーダーの時代。

今回は前置き無しで、、

本題。

昨日、うちの従業員の娘 小島が

2日間 ARAI本社にて研修を受けてまいりました。

ARAIさんも本格的に

計測器を使ってのサイズ調整を進めていく感じです。

これが計測器です。

ちょっと内容を、、

ぼけてみえませんね、、すいません。

内容を図解してみると。

頭の形は、ひとそれぞれ

周長だけでサイズ判断をすると、痛くなったり、揺れたりします。

ヘルメットに明記されているものは

あくまで「目安」となります。

理由は

上の図のように、縦長、横長の頭の形があります。

私の経験上、なかなか既存サイズでジャストフィット!は

100人計測したら、1人か2人いるかいないか。

と考えると、

大体の人は、調整しなければ合わないという判断となります。

上の図のように

仮に、すべて周長が57mm(M)としても

縦長、横長の人は、標準のMの範囲を超えてしまいます。

とにかく、頭で一番長いところがサイズとなります。

そこで、かぶってみると。

上の図のように隙間が生まれます。

そこに、パッドをいれて隙間をうめて

できるだけ全面が当たるようにするのが

SHOEI、ARAI、OGKカブトが進めているシステムとなります。

わたくしがいうのもなんですが

できる限り、ネット販売は避けて

このフィッティングを受けることができる。

「リアル店舗」

を、お勧めします。

今回、ARAIのフィッティングの資料をみて

何とか、一目で見れるようにならないかと

作ってみました。

単なる、エクセルですが、、

小さくてみにくいのですが

左上のマスに、縦長と横長を入力すると

だいたいですが、サイズがわかるようになります。

でも、

かぶられたお客様が、気持ちよけれ

一番いいのだと思います。

今後のアップデートにご期待。

BY

プロジェクト A

いつもの

「趣味の部屋」

古い車あるあるで、

内装が割れてくる。  ん。

今回はメーターバイザーとメーターサイドカバーが

クラックが入ったため

プラリペアで修正です。

メーター周りを外します。

DSC_0080

外したついでに、ブラケットを亜鉛スプレーで

さび止め。

DSC_0083

修正したカバーをつけて

DSC_0086

後は、元に戻すだけ。

所要時間

4時間でした。

樹脂パーツは、もう出ませんから。

しゃちほこ商会でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする